Interview No.10 ヒーリングヨガアイマイスター 小林 佑果


心に寄りそうヨガセラピスト 小林 佑果 さん

「自分色の花を咲かせよう」をテーマに、世間一般的なイメージのヨガレッスンではなく、一人一人と丁寧に向き合い、相手の心に寄り添う完全オーダーメードのヨガセッションが人気を呼んでいる小林佑果さんに、これまでの起業ストーリーをお聞きしました。

起業したきっかけを聞かせてください。

以前は温浴施設に勤めながら、ホットヨガのレッスンやマッサージを請け負っていました。

最初は、広く一般的に受け入れやすいようにと、美容や体にフォーカスするヨガを伝えていたのですが、あるとき勇気を出して自分の伝えたい「心」にフォーカスするセラピーヨガをお伝えしてみました。

すると、「先生の声に癒されています」などと嬉しいお声をいただけるようになりました。

それからは、もっと一人一人のニーズや心に寄り添うヨガができたらいいなという思いで、起業して自宅サロンでのレッスンもスタートさせることになりました。


お仕事への思いを聞かせてください。

私は以前、本当の自分ではない「誰か」を演じようして苦しくなってしまった経験があります。

そんな時にヨガやセラピーなどの学びを通して自分を見つめ直すことで、「本当の自分」に戻る体験ができ、生きるのがラクになりました。

人は成長とともに色々な「常識」や「価値観」などに触れ、いつの間にかたくさんの「鎧」を着てしまっていることがあります。

本当の自分ではない自分で生きようとすると、心身のバランスも崩れやすくなります。

私はヨガやセラピーを通して、心身のバランスが崩れたり崩れかかっている人が「本当の自分の声」を聴くお手伝いをし、本来の自分に戻っていくサポートをしたいと思っています。


起業して良かったと思うときはどんなときですか?

好きなだけお客様と深いお付き合いができることが起業して良かったと思うことです。

会社に勤務しているときは、建前の自分でお客様と接していましたが、起業してからは自分の話も交えながら一人一人じっくりお話を聴くことで、より深くお客様の人生に寄り添うことができるようになりました。

 

本音を伝え合うことで、心と心でつながる人間関係を築くことができるようになります。

深いお付き合いができるからこそ、「そのままの自分を大切にしてほしい」という私の思いも伝えやすくなります。

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