Interview No.11 アイマイスター 長村 亜矢


アイマイスター 長村 亜矢 さん

自分の人生がうまくいかないと感じていたときに知った「潜在意識」の世界。
ヒプノセラピー(催眠療法)を通して、自分で自分を不幸にしていたということに気づき、驚愕したそうです。
ひとりひとりが持っている不必要な思い込みや固定観念を手放して、「幸せな生き方」を選択できるようになる「自分ルール改定セッション」が人気を呼んでいる長村亜矢さんにこれまでの起業ストーリーをお聞きしました。
 

起業したきっかけを聞かせてください。

調剤薬局に勤めていた頃、なぜか月の半分は体調を崩しているような状態でした。

そんなときに、たまたま辿り着いたのがヒプノセラピー(催眠療法)でした。

自分自身がセッションを体験したときに、深い気づきとこれまで感じたことのない爽快感を得て感動!

「自分でもできるようになりたい!」

そう思って、ヒプノセラピストになりました。

その後、勤めていた薬局を退職してサロンを開業しました。

お仕事への思いを聞かせてください。

ヒプノセラピーを知って、自分らしさを取り戻してからというもの「取り繕った自分ではなくて、ありのままの自分で生きることってなんて心地いいんだろう!」いうことを身をもって感じてきました。

「ラクして幸せは手に入らない…」そんな風に思っている女性も多いと思います。

でも、それは潜在意識のレベルで自分が、あえて「苦労・努力・忍耐」の人生を選んでいるということ。

つまり「簡単に幸せになる」と自分が選択するだけで、幸せになることができるということなんです。

自分の中にある固定観念や思い込みを取り払い、幸せな生き方をインストールする。

「自分ルールを改定」することで、ラクに幸せになる道を選択できるということを必要な人へ伝えたいと思っています。

起業して良かったと思うときはどんなときですか?

クライアントさんから「私こんな風になれました!」という嬉しい報告をたくさんいただいたときが起業してよかった!と思う瞬間です。

また、自分がやりたいことをやりたいと思うタイミングで自由にできるようになったことも良かったと思うことの一つです。

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