Interview No.13 ハッピー子育てアイマイスター 小西 志帆


ハッピー子育てアイマイスター 小西 志帆 さん

「ママの幸せが、子供たちの明るい未来を創ることに繋がる!」そんな風に熱く語る小西志帆さん。
自分が妊娠出産を経て体験したバーストラウマ、産後うつ…そんなどん底を救ってくれた親子の絆を確かめ合えるベビーマッサージ。
保育士・幼稚園教諭の経験と、自分の育児経験を通して気づいたことは、「ママ自身がハッピーでいることの大切さ」。
子育てが最高に楽しくなる親子教室が大人気の小西志帆さんに起業のストーリーをお聞きしました。

起業したきっかけを聞かせてください。

出産時にかなり長い時間がかかり、長女に黄疸が出てしまいました。

そのことがとてもショックで、私はバーストラウマを抱えてしまい、退院後も産後うつのような状態になってしまいました。

夫もそんな私の姿を見て、心労が重なり過呼吸になったことも。

「これではダメだ!」と思い、何か良い方法はないものかと探していたときに辿り着いたのがベビーマッサージでした。

長女との触れ合いを通して、親子の絆を感じることができたこと、そして何より自分自身が癒されて心が救われる経験をしました。「これを私も伝えたい!」と思い、べビマ講師の資格を取得し、親子教室を開くことにしました。

お仕事への思いを聞かせてください。

長女出産のときは知識が不足していて、バーストラウマを抱えることになってしまいました。

苦しかった育児を乗り越えて思ったことは、「ママの幸せ」が家族や子供の幸せに直結するということ。

子供を幸せにしたかったら、まずは絶対的存在であるママ自身の心を整えてあげることが必要なのだと身をもって感じました。
このことから、私自身が「産む前に知っておきたかった!」と思ったことを、マタニティのママたちにお伝えしたり、育児をするママたちに、私の知識や経験を伝えることで、ママの心を整えるお手伝いをしています。それが結果的に、子供たちの明るい未来を創る一助になったら嬉しいなと思って日々活動しています。

起業して良かったと思うときはどんなときですか?

子育てママたちが「学んで良かった」「出会って良かった」と喜んでくれたり、親子関係や夫婦関係が改善した、育児のストレスが軽くなった、と仰っていただいたときです。
ママが幸せになったということは、結果子供たちの幸せな未来を創るためのサポートになったのかな、と幸せを感じています。

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