Interview No.14 心ほぐしアイマイスター 青井 利行


心ほぐしアイマイスター 青井 利行 さん

「エステや美容院に通うような感覚で、心が疲れきってしまう前にメンテナンスをすることが当たり前な世の中になって欲しい…」そんな想いを持って、日常生活で活かせる実践的な心理学を伝えている青井利行さん。現在、オリジナル講座である「心ほぐしナビゲーター養成講座」が好評の青井さんにこれまでの人生ストーリーをお聞きしました。

起業したきっかけを聞かせてください。

僕はもともと身体に障害があり、そのせいもあってか幼い頃からイジメにあってきました。そんな経験を通して、昔から人間の心理というものに興味を持っていました。
卒業後、一度はサラリーマンになりましたが、そのときに大変お世話になった上司がリストラに遭ってしまい、自ら命を絶ってしまいました。その後、別な人もうつ病になってしまったりと、自分の周りで心が疲れきってしまった人が続出し、「これは心理学の道に進みなさいという天の導きなのかな。」と思ったのです。それからいろいろなタイミングやご縁が重なって、心理カウンセラーとなりました。

お仕事への思いを聞かせてください。

「クライアント一人ひとりにとってのストレスフリーな環境をつくる方法を伝えたい」というのが僕の強い想いです。
過去の悲しい経験を通して、僕が声を大にして言いたいことは「一人で悩まない。一人で抱え込まない」ということ。
例えば、女性がキレイな肌を求めてエステに通うように、心も健やかな状態を維持するために定期的にメンテナンスをしてあげることが大切だと考えています。
鬱になってしまったり、心が疲れてしまう人は、一生懸命頑張ってしまう人に多いです。そんな人たちに気軽に通ってもらい、心をほぐしてゆるめてあげる。そんな場をつくることが僕の使命だと感じています。

起業して良かったと思うときはどんなときですか?

クライアントさんが、カウンセリングや講座に来てくれて、来たときとは別人のように目がイキイキと輝き、生きる力を取り戻す瞬間を見られることが、最高に嬉しいです!

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